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OpenStatus でサービスの稼働状況を監視するステータスページを作成する

OpenStatus Status Page
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サービスのステータス・稼働状況を確認するためのステータスサイトを簡単に作ることができるオープンソースの監視サービス OpenStatus を使ってみました!

目次

OpenStatus とは

Open-source monitoring service

OpenStatus is an open source monitoring services with on-call managements.

https://www.openstatus.dev/

OpenStatus は、オンコール管理までできてしまうオープンソースの監視サービスです。

できること

OpenStatus でできることを簡単にまとめてみました。

モニタリング
  • 自動で指定したエンドポイントにアクセスできる
  • 独自のヘッダーをリクエストに追加することもできる
  • 定期実行するタイミングも指定できる
インシデントの管理
  • 障害が発生した場合は通知される
  • 通知方法は Email, Slack, Discord(Hobby プランは Email のみ)
ステータスページ
  • 独自のサブドメインを作成し、公開できる
  • ファビコンなど、ページをカスタマイズできる
  • OG 画像も生成してくれる
mountix status

料金プラン

HobbyPro プランの詳細は以下です。

スクロールできます
HobbyPro
モニター520
ステータスページ数15
ステータスページのURLサブドメインカスタムドメイン
モニタリング頻度10m, 30m, 1h1m, 5, 10m, 30m, 1h
チームメンバー5

なお、エンタープライズプランの詳細については、問い合わせる必要があります。

ステータスページを作成する

mountix という個人で開発・公開している API のステータスページを作成してみました。

モニターを設定する

まずは監視したいサービスのエンドポイントを設定します。

OpenStaus Monitors

必要な項目を入力するだけで簡単に稼働状況を監視できるようになりました。

今回は Hobby プランで選択できる最小単位である、「10m」間隔で監視できるようにしました。

リクエストヘッダー設定でカスタムヘッダーを追加することもできます。

ステータスページを作成する

タイトルやサブドメイン、サイトの説明文やファビコンを設定します。

また、先に設定しておいた稼働状況を表示するためのモニターを選択します。

OpenStaus Status Page

実際にできたページは以下です。

作成して数日経っていますが、しっかり稼働していることが分かります!

mountix status

まとめ

サインアップから 10 分程度でステータスページの作成までできました。

便利なオープンソースプロジェクトがあるものですね!

オープンソースなのでセルフポストも可能だと思います。

セルフポストにも挑戦してみたいです。

OpenStatus Status Page

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